世界戦略総合研究所紹介
当研究所の設立趣意は、10年前の設立当時と基本的には変わりませんが、10年間の時の推移と共に変わった部分もあります。
特に平成23年3月11日に起こった東日本大震災によって、日本の問題点の多くが露呈されました。民主党政権の無定見と無能力、マスコミによる風評被害の拡大、地方自治体や住民のエゴ等、戦後66年のあらゆる問題が累積して現出したものと思われます。
現在日本の諸問題の根源は、戦後GHQによる日本の解体工作により、 日本古来の精神的伝統は除去され、その間隙を埋めた左翼唯物思想の蔓延によりもたらされたものであります。
更には、瀕死の状態にある日本を喰い尽くそうと狙ってくる近隣諸国の傍若無人の攻撃にさらされ、日本は為す術を知らないという情けない状態にあります。このまま放置すれば、日本はここ数年の内に崩壊するのは火を見るより明らかであります。日本がこのような状態になった原因は、日本解体を目指す唯物左翼思想の蔓延ともう一つは敬天愛人思想の欠除であります。戦後日本が世界第二の経済大国となった繁栄の陰には、大東亜戦争で犠牲になった260万人の英霊の存在があったことを忘れてはならないのです。
それにも拘わらず、日本の政治家達は、外国からの不条理な批判を恐れて靖国神社の参拝をしないという無定見ぶりに英霊達は怒っているのです。日本政府がいくら努力しても経済状態が好転しない最大の理由は、天が怒っているからなのです。天や霊界を否定する左翼唯物論者には決して理解できないことでしょう。従ってこのような左翼唯物論者達を政権の座から除去しない限り、日本が経済的に繁栄し、国運が伸長することは決してあり得ません。
更にもっと重要なことは、日本を本当に良い国に再建したいと願う思想に基いた国家目標とビジョンの提示、それに基いた国家戦略の策定、更にはそれを実現するための戦術の研究と政策の作成等がなされなければなりません。
本研究所は、このような趣旨に基き、日本全国の同憂の志相集い、設立されたものであります。今こそ日本を根本的に変革する天が与えた最後のチャンスであると信じます。この機を逸せば、日本の崩壊は必定であります。どうかこい願わくは、日本の将来を深刻に憂う皆様、本研究所の趣旨を御理解の上、私達の活動に御参加下さり、日本再建を成し遂げようではありませんか。御支援を宜しくお願い申し上げます。
